にしむら整形外科クリニック

お電話でのお問合せ
Tel.03-3200-3232

クリニック名

MENU

骨粗しょう症外来

Medical

骨粗しょう症外来|西早稲田・高田馬場で骨密度検査(DXA法)|にしむら整形外科クリニック

にしむら整形外科クリニックの骨粗しょう症外来(骨密度の低下予防・骨折を防ぐ専門治療)のイメージイラスト画像

西早稲田・高田馬場で骨粗しょう症の検査をお探しの方へ。

にしむら整形外科クリニックでは、開院時から腰椎・大腿骨頚部の精密検査機器(DXA法)を導入し、新宿区にお住まい・お勤めの皆様の骨粗しょう症の診断・治療に力を入れています。

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、骨の量(骨密度)が減って骨がもろくなり、ちょっとした衝撃でも骨折しやすくなる状態のことです。高齢化に伴い患者様は年々増加していますが、近年は新しい薬も次々と開発されており、早めに治療を始めることで、軽い衝撃による骨折を防げるようになってきました。

特に女性は、40代後半から50代にかけての閉経前後に、女性ホルモンの減少にともなって骨密度が大きく低下します。そのため70代になると、ほかに病気がなくても骨密度が若い頃の70%以下まで下がり、自然と骨粗しょう症になりやすくなります。

当院の精密検査機器について

にしむら整形外科クリニックの骨粗しょう症外来で行う精密な骨密度検査のイメージイラスト

当院では、開院した2018年(平成30年)から、腰椎・大腿骨頚部を測定する精密検査機器(DXA法)を導入しています。後述するとおり、DXA法は日本骨粗鬆症学会の診断基準でも最も信頼できる検査として推奨されている方法です。開業当初から自院でこの精密検査を行える体制を整えていることが、当院の特徴の一つです。

骨粗しょう症が引き起こす骨折(高齢者の三大骨折)

骨粗しょう症が進むと、次のような骨折が起こりやすくなります。

・腰の骨(腰椎)が押しつぶされるように折れる「椎体骨折」

・股関節付近の骨(大腿骨)が折れる「大腿骨近位部骨折」

・手首付近の骨折

これらは「高齢者の三大骨折」と呼ばれ、重症化すると歩行が難しくなり、寝たきりにつながることもあります。骨折を防ぐことは、要介護状態を防ぎ、健康に暮らし続けるためにとても大切です。早めに治療や予防を始めるほど、骨密度の低下や骨折を食い止めやすくなります。

こんな方は骨密度検査をおすすめします

・50歳以上の女性(特に閉経後)で、体重が軽い方

・ご両親が大腿骨を骨折したことがある方

・たばこを吸う方、ステロイド薬を使用中の方

・お酒やカフェインを多くとる方

・糖尿病のある方

・過激な食事制限でダイエットをした経験がある方

当てはまる項目がある方は、症状がなくても一度検査を受けることをおすすめします。骨粗しょう症は自覚症状が出にくい病気だからこそ、早めの検査が大切です。

当院の骨密度検査

骨密度を測る方法には、いくつか種類があります。

・簡易検査(スクリーニング)
手首や手の指、かかとなどで手軽に測る方法です。

・精密検査(DXA法)
腰椎と大腿骨頚部(股関節のあたり)で測る方法で、最も信頼できる検査として日本骨粗鬆症学会の診断基準でも推奨されています。

簡易検査で「骨粗しょう症の疑いあり」と判定された場合は、腰椎・大腿骨頚部での精密検査を受けることが推奨されています。

当院では開院時より、この精密検査(腰椎・大腿骨頚部のDXA法)を行う機器を導入しています。これにより、骨粗しょう症の診断や治療効果の確認、適切な薬の選択を、より正確に行うことができます。検査時間は5〜10分程度で、X線による被ばく量もわずかです。

当院の治療・特徴

薬物療法(飲み薬・注射)

骨密度の低下を防ぎ、骨折のリスクを減らすための薬を、症状や検査結果に合わせて選択します。飲み薬だけでなく、注射による治療にも対応しています。

リハビリテーション(運動指導)

理学療法士が、骨密度の維持・向上に役立つ日常的な運動を、お一人おひとりに合わせて指導します。薬物療法とあわせて取り入れることで、より効果的に骨を守ることができます。骨折後の機能回復が必要な場合は、リハビリテーション科でも継続してサポートします。

当院の特徴

・開院時から腰椎・大腿骨頚部の精密検査機器(DXA法)を導入しています。

・薬物療法とリハビリテーションを組み合わせた治療を行っています。

・症状が出にくい病気だからこそ、早期発見・早期治療を重視しています。

整形外科専門医が、骨折リスクの評価から治療まで一貫してサポートします。

骨密度を低下させないためにできること

にしむら整形外科クリニックの骨粗しょう症予防(骨密度を低下させないためのウォーキング・適度な運動)のイメージイラスト

・カルシウムやビタミンDを食事から摂取する

・1日5〜10分程度、日光に当たる

・ウォーキングなど、体重のかかる運動を行う

よくある質問

Q. 骨密度検査はどのくらい時間がかかりますか?

A. 腰椎・大腿骨頚部の精密検査で5〜10分程度です。X線を使用しますが、被ばく量はわずかです。

Q. 自覚症状がなくても検査したほうがいいですか?

A. 骨粗しょう症は自覚症状が出にくい病気です。リスク項目に当てはまる方は、症状がなくても検査をおすすめします。

Q. かかとや手で測る簡易検査で「疑いあり」と言われました。どうすればいいですか?

A. 日本骨粗鬆症学会の基準でも、簡易検査で疑いがある場合は腰椎・大腿骨頚部での精密検査が推奨されています。当院でも精密検査に対応していますので、ご相談ください。

Q.治療はどのくらい続けますか? 

A. 骨密度の変化や薬の効果を確認しながら、医師と相談して治療方針を調整していきます。

受診の流れ・ご予約について

当院は予約制を設けておりません。

お電話でのお問い合わせ、または直接ご来院いただければ受診が可能です。

・お電話でのお問い合わせ:Tel. 03-3200-3232

・保険証(マイナンバーカードでの受付も可能です)をお持ちください

急なケガで来院される場合も、まずはお電話でご来院の旨をお伝えいただけますと、スムーズにご案内できます。

 

【監修者】 にしむら整形外科クリニック 院長 西村 暁

兵庫医科大学卒業後、東京女子医科大学整形外科をはじめ複数の関連病院で整形外科医として研鑽を積み、

2018年(平成30年)4月に西早稲田でにしむら整形外科クリニックを開院。日本専門医機構認定整形外科専門医など複数の専門資格を持つ。

気になる症状がある方は、自己判断せず、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しい略歴・資格一覧はこちら

https://nishimura-seikei.com/doctor/

診療案内

自由診療

メディア掲載

クリニックブログ